7月20日F1ドイツGPの決勝が行われた。
前日の予選ではルイスハミルトンがポールを獲得して、セカンドグリッドはフェラーリのマッサ。
スタートでマッサがハミルトンの前に出るような事があれば面白くなりそうだが、それが出来ない場合はななり一方的なレースになる予感がした。
そしてハミルトンは順調にスタート、4位以降で順位の変動があったがトップ3まではグリッド通りにレースが進んでいった。
その後、トヨタのグロックがクラッシュしてセーフティーカーが導入される事になった。
そして絶妙なタイミングでピットに入ったルノーのピケJr.が大きくジャンプアップ!!
今シーズンわずか1度しかポイントを獲得していなかったが最終的に2位フィニッシュだった。
そして、ポールスタートにルイス・ハミルトンはセーフティーカーが導入で築いたギャップを失い、ピットストップで一旦順位を落とすが
コバライネン、マッサ、ピケJr.をあっさりオーバーティクして今季4勝目!!
同時にポイントリーダーに返り咲いた。
今回のレースはとにかくハミルトンの強さが目立つレースでフェラーリは残念だった。
ライコネンが6番グリッドからスタートして着実に順位をあげていたが、ピットレーンオープンの時にマッサを同時ピットインで後ろで待たされていた。
マッサが残り数周でハミルトンのあっさりオーバーティクされ、呆れたがどうやらブレーキトラブルだったらしい。
次戦ハンガリーGPでハミルトンが勝つような事があれば、チャンピオンシップの流れは完全にハミルトンの方に向きそうだ!

